ピーツバレー図鑑:星の王子ケプラー

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ピーツバレーをウロウロするチワワの雑種、通称「星の王子ケプラー氏」
飼い主は、ピーツバレーの地盤に遠い惑星の宇宙人と交信する波動が流れてい ると信じるホームレスのヒッピー、通称がりレオ(本名がレオナルドで、体ががりがりなのと、ホームレスなのになぜが天体望遠鏡を持っている変人というのが 相まって天文学者、ガリレオの名前がついた。)
(がりレオの話なので根拠はないが)ケプラーの眉頭は生まれつき白い星の形をしているため、宇宙の 使者とされている(がりレオに。)なので、ケプラーは宇宙と交信するためのアンテナを常備させられている。最初は嫌がっていたが、4年近くも頭に装着して いるアンテナは、今やケプラーにとっては身につけないと落ち着かないアイテム。あまりにも簡易な造りなので、実際にアンテナに通信能力があるのかは謎。が りレオの科学的考察によると、「この世はきちんと見えるようで見えていない」ものらしく、その哲学をうまいこと利用してちょっとした食料などの万引きを正 当化しようとすることもあるので、町民には取り合ってもらえない。
がりレオとケプラーはよく夜の森の中で見かけることができる。
ケプラーは人に食べ物をもらうため、昼間の中央広場にも出没する。

ケプラーは、ワンダのチワワC(シー)といとこ関係である言われている。
いたって平穏であるのに、ジャーリーはこのチワワも苦手。