「JARLIE WORLD」を覗く:JARLIEのキャラバン

ベアが撮影したハイウェイ151を走行中のジャーリーのキャラバン(1978年)

ベアが撮影したハイウェイ151を走行中のジャーリーのキャラバン(1978年)

ベアが撮影したジャーリーの部屋(1981年) 川や湖で釣ったガラクタやアンティークの飾り物が多い。

ベアが撮影したジャーリーの部屋(1981年) 川や湖で釣ったガラクタやアンティークの飾り物が多い。

中学時代に、ボディーショップを経営していた叔父の手伝いをしていたジャーリー。当時は1977年、19歳の時に、あれこれの雑務でせっせと稼いだ貯金でオンボロのアイスクリームトラックを$180で購入。叔父の手伝いも得ながらアイスクリームトラックの内装を、5年の歳月をかけて見事なキャラバンに仕立て上げた。完成とともにジャーリーはアメリカ横断の決意をし、生まれ育ったオハイオ州を後にした。

次回は「JARLIE WORLD」を覗く:その② ワンダのダイナー

横断中にモンタナ州の小さな町、Peat's Valley(ピーツバレー)の近くでキャラバンが故障し、たまたま森の中でキノコ採取をしていたベアに助けてもらった。
以後親友となった二人。